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トヨタMR2(AW11)&自転車&ミニ四駆のカーライフ的なブログ

自転車いじり

Escape R3は本当に良く売れているようでそれだけにユーザも多く、意外に多くの情報ページがあるようです。その中でもこれらのサイトは結構参考になります。

ESCAPE@2ch Wiki
・mixiのescape乗りコミュニティ

(R3のサイトではありませんが)
クロスバイクでいこう!
自転車探検!

なども参考になります。

で、いろいろ情報を集めた結果、意外に調整箇所が多いことが判明しました。これらの情報はなぜか取説に載っていないことばかりで目から鱗でした。
でもgiantさん、せめてステム位置変更とサスペンションの調整が出来ることくらいは取説に載せてもいいのではないでしょうか?

ステム位置変更

ステムの下にカラーがあり、これをステムの上に持ってくることによりハンドル位置を下げることが出来ます。

エスケープR3のステムをカラーを使って下げる(施行前)

変更前

エスケープR3のステムをカラーを使って下げる(施行後)

変更後

ポイントはトップのキャップ部分の締め付けトルクと、ステム取り付けボルトとの締め付け順で、これさえ慣れればいつでも変更可能です。
写真のように1cm程度のカラーを上に持ってくるだけでも全然違います。
いつでも元に戻せるので一度試してみると良いかも。
必要な工具はアーレンキーのみ。

サスペンション機構殺し

R3のシートポストには実はサスペンション機構があり、これの締め付け調整でサスペンションの硬さを調整できるようです。(取説には全く書いてありませんが・・・)私は購入してから2年経ちますがその間全く気づきませんでした(!)
しかし、この機構はあまり役に立っていないらしく、先ほど上に挙げたmixiのコミュニティでは大不評で、締め付けまくってサスペンション機構を殺してリジッドにすればよい、との書き込みがありました。
正直2年間乗っていてサスペンションのありがたみなど微塵も感じていなかったので、これはいらないだろう、とサス機構を殺すことにしました。

エスケープR3のサスペンションシートポストのサス機構を殺す

このようにシートポストを引っこ抜いて下側にある調整箇所を締めるだけです。この出っ張っている部分が調整幅らしいので全部中に入ればOK。

R3純正シートポストはこのサスペンション機構のせいで402g(2007年モデル)もあるらしく、市販されているアルミ製のシートポストと比べるとかなり重いです。(250g ~300gくらいが一般的)ゆくゆくはこのシートポストは交換したいと思っています。

チェーンカバー外し

以前ロードに乗っていた時、普段使いの時にジーンズの裾がフロントギアに巻き込まれて破けてしまったことがあります。しかしR3はこのカバーのおかげでまず巻き込まれることはありません。やはり街乗り用クロスバイク。
ただ、このカバーより裾巻きテープの方が重量が軽いし、夏はハーフパンツで乗るのでこのカバーの存在理由がなくなってしまいました。

ということで取り外します。

エスケープR3のクランクカバーを取り外す

プラスのネジ4本で止まっているだけです。
外してしまうとなんとも安っぽいデザインのギアが丸見えですねw
でもこれで見た目もずいぶんスパルタンになってきました。

次回も続いて自転車いじりネタです。

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