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トヨタMR2(AW11)&自転車&ミニ四駆のカーライフ的なブログ

サーキットの狼ミュージアムに行ってきた(2011)

約一年ほど前になりますが、2011年2月に茨城県神栖市にあるサーキットの狼ミュージアムに行ってきました。

 

すべての写真はクリックするとギャラリーが開きます

風吹裕矢仕様のロータスヨーロッパ

風吹裕矢仕様ロータス・ヨーロッパのFRP製ドア

マツダ・コスモスポーツと日産スカイラインGT-R

マツダコスモスポーツのエンジンルーム

風吹裕矢仕様のロータス・ヨーロッパの奥にはカウンタック

スーパーカーの代表、ランボルギーニ・カウンタック

ランボルギーニ・カウンタックのサイドから

ランボルギーニ・カウンタックのポップアップドア

ランボルギーニ・カウンタックのフロントタイヤ

ランボルギーニ・カウンタックのリアタイヤ

オープン仕様のトヨタ2000GTの室内

トヨタ2000GTのエムブレム

トヨタ2000GTのスポークホイール

ランチア・ストラトス

ランチア・ストラトス正面

フェラーリ328GTBとランチア・ストラトス

ロータス・ヨーロッパスペシャル

マセラティ・カムシン

BMW3.0CL

T型フォード

T型フォードの木製ホイール

T型フォード室内

T型フォードのペダル類

T型フォードの下回り

T型フォードの特徴的なブレーキ

T型フォードのエンジンルーム

 

いかがでしたしょうか。他にもスバル360やポルシェ数台など色々ありました。
それにしてもT型フォードの衝撃はすごかったです。初期の頃の自動車なのに量産化パーツや、現代のエンジンとほぼ変わらない構成。(逆に言えばレシプロエンジンは現在でもほとんど変わっていない)

普段接することができない車を身近に見ることができます。入館料は800円ですが、ゴールド免許かJAF会員証があれば700円になります。一人で行っても気軽に見学できますよ。

いいことばかりでもなかったので難点も幾つか。

パチンコ屋を改装したと思われる建屋で、思ったより中は狭くゴチャゴチャと感じます。もう少し車両の間隔が広いとキレイに見えるのですが・・・。そのかわり駐車場はだだっ広くて土日だろうがなんだろうが余裕で駐車できます。スーパーカー乗りのお客さんも多いらしく、私が行った時は駐車場に止まっているカウンタックの運転席で、オーナーの子供らしきが遊んでいました。

交通アクセスがややネックで、都内からは東関東自動車道を使えば問題ないのですが、その他の地域からこのミュージアムに来るのはちょっと大変ではないかと・・・。なぜこの場所なんでしょう?土浦からは2時間弱かかりました。

残念ながら近辺には他に目玉になる場所が無いので、デートには向かないと思いますが、ふらっとドライブついでに寄るには面白い所だと思います。

実はここのミュージアムに来ておきながら、私はサーキットの狼を読んだことがありません。タイミングが合えば読んでみたいと思っているのですが、残念ながら未読です。私は1980年生まれなので、物心ついた時にはすでにスーパーカーブームは終わっていたのです。ただ幼稚園の頃は周囲の大人の影響もあってか、ポルシェ959やランチアストラトスが好きな子供でした(あと重機も好き)。今の子供は車の絵を書かせるとミニバンを書くといいます。きっと大人が夢を持っていないので子供まで夢を持たなくなってしまったのでしょう。大人は子供に対して燃費や税金の話をするよりも、もっとデザインや未来の話をするべきです。今は趣味で車を所有するにはやや厳しい時代ですが、例え趣味で車を持っていなくとも、サーキットに連れていって身近にモータースポーツを体験させてあげることぐらいは出来るはず。そんなことを考えさせてくれる場所でした。

 


ランボルギーニ カウンタック LP500S ウルフ2号車 (1/43 レジン EM160A)


【hpi・racing】1/43 ランチア ストラトス HF No.10 1976 モンテカルロ ウィナー S.ムナリ


【KYOSYO/京商】1/43 ロータス ヨーロッパ サーキットの狼 風吹裕矢 ミュージアムパッケージ


1/48 T型フォード救急車1917年型 アメリカ軍/RP48001


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