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トヨタMR2(AW11)&自転車&ミニ四駆のカーライフ的なブログ

MR2AW11のスピードメーターケーブルが外れる!

MR2AW11のスピードメーターケーブル

先日、何気なくエンジンルームの掃除をしていたところ、スピードメーターのケーブルがやたらと動く。これは何事だ?と思い調べてみると、根本からスポット抜けてしまいました。これは大変。

MR2AW11のスピードメーターケーブルの先

最初は変な抜け方をしていてパーツがギアボックスの中に残っていたらどうしよう、と思ったのですが、ネットで調べたり修理書見たりしてどうやらただ外れただけだと判断しました。キャップ部分はホコリまみれ。

MR2AW11のスピードメーターケーブルの差込口(ギアボックス側)

修理方法(?)としてはネジ形状になっているので差し込んで回すだけ。内部のギアとケーブルの突起が合わせづらいのですが、ケーブル側にスプリングが入っていて、ねじ込んで行く時に自動的に合うようになっているらしいのでそれほど難しくはありませんでした。ケーブル側にゴムのガスケットがありましたが、今回は急なことだったのでひとまず交換せずに取り付け。パーツリストには書かれていなかったので、もしかしたらガスケット単品では出ないかもしれません。

しかし、ここである二つの事象が思い浮かびました。

  1. 低回転時におけるスピードメータの針の振れ
  2. 何回掃除しても、いつもギアボックスがオイル+ホコリまみれ

原因はこれか!

結果、ケーブルがきちんとハマっていなくて低回転時でうまく車速が取れてなかったのと、ケーブル装着部分の隙間からミッションオイルが漏れていてギアボックスがいつ掃除しても埃まみれだった原因が解決しました。

思えば、スピードメーターの針の振れは2003年に納車した時からあったような。しかし、同年にクラッチ交換しているのでその時にうまくハマっていなかったことも考えられる。それとも結構外れやすい部品なのだろうか・・・?ギアボックスのオイルまみれに関してはしばらく走ってみないとわかりませんが、少なくとも漏れポイントの一つは完治したのではないかと。

何はともあれ、これで一安心。たまにエンジンルームの掃除をするのはとても大事なことだと思いました。


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