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トヨタMR2(AW11)&自転車&ミニ四駆のカーライフ的なブログ

エアロアバンテ製作レポート

エアロアバンテパッケージ

タミヤのミニ四駆新シリーズ、エアロアバンテ。 
amazonで購入したので発売日に届くか不安だったのですが、無事7/14に届きましたよ!

すべての写真はクリックすると大きくなります

箱のサイズはこんな感じ↓

アバンテJrとエアロアバンテのパッケージ比較1

アバンテJrとエアロアバンテのパッケージ比較2

もしかしてミニ四駆PROと同じサイズ?

 

エアロアバンテのパッケージ内

パッケージ内。シャシーはランナーではなくそのまま入ってました。

 

エアロアバンテのステッカー

ステッカー。この時点ではあまり気にしなかったのですが、メチャクチャ貼りづらそう。

 

エアロアバンテのステッカー2

ちょっと感心したのがこれ。レース場で似たマシンの区別が付くように・・・ですかね?

 

エアロアバンテのグレードアップパーツマッチングリスト 表

パーツのマッチングリスト。手元にあると便利。表。

 

エアロアバンテのグレードアップパーツマッチングリスト 裏

マッチングリスト裏側。

 

製作していきます。

エアロアバンテの前後タイヤオフセットの比較1

タイヤは4本すべて同じサイズですが、ホイールは前後でオフセットが違いました。

 

エアロアバンテの前後タイヤオフセットの比較2

リアは実車だとオフセット±0くらい?w

 

エアロアバンテのタイヤ製作

タイヤが外れないように両面テープで固定しました。粘着力が弱いので効果は不明。。。

 

ARシャーシ専用ピニオンギア

こいつがやっかいなARシャーシ専用黒ピニオン。通常のピニオンより強化されているらしいです。ただ、別パーツでカーボン強化ピニオンが発売されるのでこいつの材質はプラスチックだと思います。

 

エアロアバンテ説明書のカウンターギア部分

ARシャーシ特有の低摩擦プラベアリングですが、ランナーに5つあったので一つは予備かと思ったら・・・こんなところにも使うんですね!

 

エアロアバンテのカウンターギア(付属プラベアリング)

でも、これは金属のボールベアリングのほうがいいような気が・・・。取り敢えず今回はそのまま組みます。

 

エアロアバンテ(ARシャーシ)のギアボックス

ギアのクリアランスはギチギチ。先月復刻されたアバンテJr(タイプ2シャーシ)を組み立てたばかりなのでこの精度は驚異的。最近のミニ四駆ってこんなにすごいの?

 

エアロアバンテ(ARシャーシ)のプロペラシャフト付近

同時に中空プロペラシャフトを組み込みます。

 

エアロアバンテ(ARシャーシ)のギアボックス2

かみ合わせ部分がギリギリです。大人のサポートがいないと子供が注意深く組み立てるのはちょっと大変そう。

 

エアロアバンテ(ARシャーシ)のギアボックス(フロント)

フロントギアボックス。

 

エアロアバンテ(ARシャーシ)のリアアンダーカバー

組立中ちょっと気になったところ。モータ側は大きなミゾのような形になっているのですが、カバーのほうの出っ張りと合いません。実は関係ないのでこの状態でOK。ちょっと紛らわしい。

 

エアロアバンテ(ARシャーシ)の説明書 フロントアンダーカバーのツメ

気になったところその2。説明書見て、なんとなくこの部分に負荷が掛かりそうな気がすると思い・・・。

 

エアロアバンテ(ARシャーシ)のフロントアンダーカバーのツメ

やっぱり折れそうな気がする。実際は柔らかめのプラスチックなので問題ないと思いますが、フロントカバーの着け外しの際には少し注意したほうがいいかも。

 

ARシャーシ裏面

シャーシ完成。表面がツルツルなので確かに低摩擦な感じはします(もちろん素材自体違いますが)。長時間使用した場合シャーシは傷だらけ?後々コンパウンドで磨く処理が必要?

 

エアロアバンテ ボディ

苦労してステッカーを貼りボディ完成。この作業はあまり得意ではないので大目に見てやってください・・・。それにしても形的にめちゃくちゃ貼りづらいステッカーでした。

 

エアロアバンテ

完成しました!カッコイイ!アグレッシヴなデザイン。

 

エアロアバンテ俯瞰

上から。なんかホイールベースが長い気がしますがボディ形状の錯覚?

 

エアロアバンテ リア

リア。ボディとシャーシを固定する部品(昔はターボエンドという名前がついていた)を止めるのにやや力が必要(個体差?)、さらにバンパーの形状的に取り外しづらいです。電池もモーターも下から外せるからあまり関係ないかもしれませんが、ちょっと気になる。

 

エアロアバンテ リア 横から

とにかく最低地上高が低い!このスキッドバーという部品があれば要らないのかもしれませんが、タミヤの公式レースのレギュレーションの、最低地上高1mm確保のことを考えるとブレーキとか付けられないかも?

 

エアロアバンテ フロント

フロントバンパーは穴だらけでちょっとカコワルイ。デザイン的にもFRPプレートを取り付ける前提なんでしょうかね。

 

まとめ

とにかく進化を感じました。名前的には革命なんでしょうけど。構造やデザインももちろんですが、なにより部品精度が高いことに驚きました。昔のミニ四駆がおもちゃだとすると、ARシャーシはR/Cとの中間に位置するマシンな気がします。効率がよさそうなので素組でもきっと速いはず。ミニ四駆レースでのチューンのトレンドを取り入れて作ったシャーシという感じで、剛性を高めつつ、なおかつ井桁マシンのような無骨なデザインにならない程度に絶妙なバランスで設計されているのではないでしょうか。(個人的には井桁マシンはデザイン的にダサいので嫌いです)

今回はグリスを塗って15分程度慣らしをしました。グリス塗らないブレークインって部品の精度が高い場合にも必要なんだろうか?と思いまして。だいぶ音も静かになりタイプ2シャーシとは比べるべくもなく・・・(当たり前w)

今後はファーストトライパーツセットの取り付け、ピニオン入手後にアトミックチューンに交換、あとカウンターギアはベアリングに変えたいですね。軸受は耐久性を考えるとキット付属のプラベアリングは微妙。なんせAOパーツで出てませんのでプラベアリングを入手するためにはキットまるごと買わねばなりませんから。本当はノーマル状態からパーツを付けるたびにタイム計測したほうが良さそうですが、カスタマイズする楽しみも味わいたいですので!

ミニ四駆REVシリーズ No.01 エアロ アバンテ (ARシャーシ) 18701


2 comments
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