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トヨタMR2(AW11)&自転車&ミニ四駆のカーライフ的なブログ

クイックボディキャッチセットとフッソコートギヤシャフトを購入

ミニ四駆用グレードアップパーツ、クイックボディキャッチセットとフッソコートギヤシャフト

ARシャーシの欠点の一つである、ツルツルして掴みづらい低摩擦素材のボディキャッチ(ターボエンド)と、標準のギヤシャフトをそれぞれグレードアップパーツに交換しました。

ARシャーシは低摩擦素材が使われ高性能をアピールしていますが、ボディキャッチにまで使われてしまっています。これが滑って掴みづらく回しづらい。この部品に使うのは絶対間違ってますよ、タミヤさん。そこであまり需要が無さそうなパーツですがクイックボディキャッチセットを購入してみました。

 


グレードアップパーツシリーズ GP.406 クイックボディキャッチセット 15406

 

クイックボディキャッチセットの種類

三種類、4つがセットになっています。タイプ1だけパーツが2つに分割されていました。ARシャーシ付属のジェット型とちょっと似てますね。

 

ARシャーシ付属の低摩擦素材ノーマルボディキャッチ

これが悪名高いノーマルのボディキャッチ。

 

ミニ四駆 クイックボディキャッチセット タイプ1

タイプ1に変更。ノーマルと似ているせいか違和感0。しかも回しやすいです。

 

ミニ四駆 クイックボディキャッチセット タイプ2

タイプ2は2種類。利き腕によって変えるといいかも?(ちなみに私は左利きです)

 

ミニ四駆 クイックボディキャッチセット タイプ2 その1

 

ミニ四駆 クイックボディキャッチセット タイプ2 その2

デザイン的には往年のターボエンドを彷彿とさせます。ちょっと硬めで回しにくいです。

 

ミニ四駆 クイックボディキャッチセット タイプ3

そしてこちらがタイプ3。完全に機能重視です。このタイプだけパチンとはめ込んでから回す、という感じでした。FRPやローラーで回しにくいマシンはこちらがいいのかも?

 

どれもノーマルよりは良い感じ。ARシャーシにはタイプ1が無難だと思いました。タイプ3もいいのですが、取り外す時に指で弾いて失くしてしまうかもしれません。レース時には要注意か。タイプ2は個人的にはあまり好きにはなれませんでした。現在はタイプ3を利用しています。

 

そしてこちらも交換。フッソコートギヤシャフト。最初から買っとけという話ですが。


グレードアップ No.400 GP.400 フッソコートギヤシャフト (ツバ付2本) 15400

 

ミニ四駆 フッソコートギヤシャフト(ツバ付き)

ぱっと見はなんの変哲もないのですが、持つとすごくツルツルしています。まさにフッソコート!

 

ミニ四駆 フッソコートギヤシャフト ノーマル(使用済み)との比較

ノーマルのシャフトと比較。全然違います。完全に別物ですよ。エンドの処理やツバの工作が違う。長さも少し違う。太さも微妙に太い。ノーマルシャフトは使用済みなので痕が付いています。ここはプラベアリングの部分が接触してますね。プラベアでのクリアランス調整はあまり良くないのだろうか。一考の余地あり。

 

ミニ四駆 フッソコートギヤシャフトをARシャーシに搭載

ARシャーシに搭載してみました。・・・が、唸り音。以前やったクリアランス調整をやり直し。

しかし・・・あまり静かになりません。ギアの穴の内側に少し引っかかりがあるのも気になる。やはりギアはシャフトとセットで使えということだろうか。ノーマルシャフトがぶれてたとか?まさかなー。・・・いろいろ課題が。

今度、新品ギアと新品シャフトで試してみます。なかなかうまく行かないものですねぇ。


1 comment
  1. […] 前回の記事でフッソコートギヤシャフトに変更したら異音が発生したと書いたのですが、原因がなんとなく掴めてきました。ギヤシャフトの太さが変わってモーターのピニオンギヤとか […]

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